翌日は合同朝食会を待っていられず、6時前にはチェックアウト。電鉄富山駅で市内線の一日乗車券を買う。それでまず岩瀬浜へ行こうとしたが、電車が来ない。それで富山大学前行きに乗る。長い駅名を撮り、終点まで乗る。さらに電車を乗り継ぎ、南富山駅へ行く。ここは雰囲気が良かった。稲荷町へは鉄道線に乗れる。それが旧西武5000系のレッドアローだった。座席も超古い。連結部の板が立っていて、つまずいて転ぶ人もいる。稲荷町は晴れて撮りにくい。京阪の2階車も単独で止まっていた。富山寄りの踏切でしばらく撮影する。もう疲れが溜まって足がヨレヨレだ。

 稲荷町のカーブしたホームからも撮影。サッカーのラッピング電車が撮れた。

 それから電鉄富山駅へ行き、駅下ホームから岩瀬浜へ行く。途中で撮る所も思いつかないし、終点の構内を撮っただけで戻る。

 富山駅ではすぐに金沢行き電車があったので、それに乗る。流石に石川寄りは混んでいる。IRいしかわ鉄道や浅野川線は撮らない事にした。

 金沢駅でもサンダーバードの指定がすぐにとれ、駅弁買って乗り込む。これにて北陸二日間の旅は終わる。走っていると沿線では撮り鉄があちこちにいる。三脚付けて何かを待っているようだ。サンダーバードも廃止だから、これも撮っているのだろうか。
地鉄、トヨタ 2w6990
話題の駅名だから撮りに行ったが、こういうのには興味ない。駅名は短くまとめてほしい派である。C21と呼べばいいようだ。

地鉄8001 、富山大学前w6043
終点の富山大学前で停車中の8001。これに乗ってきて、写真を撮るとすぐに乗って折り返す。

地鉄7012 、西町w6082
富山都心線から西町で本線に乗り換えた。ここの停留所はややこしい。南富山駅前からパト電車がやって来た。

地鉄 、南富山駅前3w6109
市内線の本線は南富山駅前が終点になる。その手前に不二越線の踏切がある。

地鉄 、南富山3w6138
南富山駅では鉄道線と市内線が連絡している。

地鉄 、南富山1w6181
南富山駅で不二越線から上滝線になり、市内線と連絡している。構内には市内電車の車庫もある。これは稲荷町から移設されている。駅舎は乗務員の基地になっている。

地鉄16012 、南富山w6247
南富山から先は上滝線になる。ここから電鉄富山駅までは市内線の1日乗車券も使える。ホームに行くと元西武の特急車レッドアローの16010形が到着した。普通だからこれに乗れることになる。実はこの電車は1995年に転入したが、これまでまともに撮ったことが無かった。初対面にちかいが、引退も近そうだ。

地鉄16011 、車内w6269
レッドアローの車内。客は前寄りに乗っていた。

地鉄 、稲荷町4w6394
稲荷町駅は立山線と不二越線のホームが離れていて長い地下道で連絡している。かつては貨物側線があり加藤の10トン機を撮ったことがあるが、構内はすっかり変わっていた。車両基地と工場もある。すでに西武の「ニューレッドアロー」20020形が入線している。

地鉄16011 、稲荷町w6382
乗ってきたレッドアローを待っていると上市行き普通で戻ってきた。今回の旅でこれが撮れるとは思ってもいなかった。

地鉄17484 、稲荷町w6390
17480形は元東急8590系で、2013年から4編成を購入して旧型車を置き換えた。

地鉄14774 、稲荷町w6381
14760形は登場時と変わらない姿で活躍しているのが嬉しかった。黄色と緑に新塗装に塗り替えられたのもあるが、途中で中止された。

地鉄10044 、稲荷町w6424
稲荷町駅で交換する電車。こちらが立山線。

地鉄 、岩瀬浜3w6448
元国鉄の岩瀬浜線がスマートな軽快電車の走る旅客専用軌道である。かつては富山港の貨物輸送が主体で、富山操車場から線路が繋がっていた。沿線にはスイッチャーがたくさんいたが、あまり撮っていない。岩瀬浜には日車10トン機がいた。

地鉄 、岩瀬浜3w6444
終点の岩瀬浜駅。初めて来た時にはこの先に貨物線が伸びていて、踏切があった。まだ直流の通勤電車が走っていた。