今撮りたい駅として京都駅がある。その前に米子駅へ行き、昔の構内が残っていると言ったが、そんな駅も減ってしまった。京都駅は駅ビルこそ新しいが、構内とその前後の雰囲気は変わらない。それでこの夏に2回撮りに行っている。さらに夕方の駅ビル風景を撮る予定だったが、まだ実現していない。日没が遅い時期だし、気温も高くなって躊躇している。しかし、外国人観光客が溢れる京都駅の情景は暑い季節に撮っておきたいと思っている。
写真は自分で何を撮ろうかと考えて実行するのが楽しい。時間稼ぎに昔の京都駅を発表する。33年前の夏に撮った京都駅の1日をカラーで撮っていた。カラーのデジタル化は最近になって満足度も増している。雑誌の取材で都ホテルに泊まって撮ったのと、別の日に追加取材もしている。
民営化後だが、まだまだ国鉄型車両が大活躍していて、夏の臨時列車もたくさん走っていた。ブルトレのデータは間に合わなかった。
583系「東北夏祭り」が到着。
高知から到着した「ムーンライト高知」が客を降ろして向日町に回送される。カーペット車を含むグリーン車の3連で運転されていた。オロ12,スロフ12の編成だった。1989年から多客期に運転された。
急行「たかやま」が到着。中線を横切って1番線に到着する。
山陰本線の園部行き113系。
山陰本線の急行「丹後」。キハ58で運転されていたが、長編成で人気が高かったが、1996年の電化によって廃止になった。
山陰本線の113系普通。当時は花博のシールを貼っていた。
485系の「スーパー雷鳥」大阪行きが到着。後部には流線形のクロが連結されている。
これは「ゆぅトピア和倉」の増結だが、専用車が検査の時にはアストルの2連が代走になる。京都駅の古い跨線橋も懐かしい。
青森行きの特急「白鳥」が発車。新潟車のボンネットが使われていた。後部に出雲牽引のEF65PFが休んでいる。駅の東側には有名な高倉跨線橋があり、そこから構内を撮影できた。
117系の新快速もまだ走っていた。登場から10年以上経っている。その後も京都地区では長く使われて、2023年の3月に引退した。
「雷鳥」の後部に増結されたキハ65リゾート編成の2連。富山駅から富山地方鉄道の立山駅まで直通する。
昼過ぎの京都駅構内。大阪へ向かう485系「雷鳥」が到着する。バックの京都タワーが目立っている。
100系の二階建て車両を4両連結したJR西日本の「グランドひかり」が京都駅に接近する。泊まっていた都ホテルの非常階段から撮影した。バックに梅小路の扇形庫が写っている。
東海道新幹線では0系がまだ活躍していた。東海道区間での引退は1999年になる。
JR西日本になってから登場した221系は新快速で増備中。1992年にはほとんどの新快速が221系になる。
当時は奈良線の普通は105系が使われていた。奈良線ホームの増設工事が進んでいる。
京都駅に到着する奈良線の105系。隣でEF81が待機している。
夕刻の京都駅に「すーぱーくろしお」が到着。手前は山陰本線のホームである。
函館行きのブルートレイン「日本海1号」が到着マニ50のモトトレールを増結している。夏季のみライダー向けにバイクを載せて乗る事ができた。
夜行の急行「ちくま」が発車する。
14系リゾート車の「リゾート白馬」も運転されていた。14系改造のリゾートトレインは1988年に登場し、多客期には様々な用途で運転されていた。
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