今回はデジカメで2001年から撮影した記録である。1990年と比べると車両の種類は減ったが、撮影技術は向上し、ネットで情報が増えて、様々な列車を撮りに行った。

0番線のサンダーバード。通過線は1番線か。117系の快速が停車中。

上り線を通過するEF510牽引の貨物列車。北陸方面の列車は下り列車になる。左は本線の快速と新快速が止まる。特急は右端の0番線を利用する。以前は通過線が2本あったが、1線を廃止してホームを拡幅した。

本線の上下線間には留置線が2本あり、かつては旧型国電が止まっていた。今も利用されているが、湖西線電車の形式電車が撮れる。

夕暮れ時の情景。古い屋根の下で湖西線の117系が発車を待つ。国鉄型の113系と117系は湖西線と草津線の運用が残り、抹茶色の電車が使われていたが、2023年に引退した。

京都駅を通過するEF510牽引の貨物列車。次位には東北地方の地震復興輸送に使われたDD51の返却回送を従えている。

近鉄のホームから構内を撮る。サンダーバードが発車する時に並びシーンが撮れる。

山陰本線の221系が到着。嵯峨嵐山駅までの輸送量は増えていて、特に外国人旅行者が多い。

山陰本線の30番線は特急「はるか」が使用するが、183系「北近畿」も着いていた。

0番線に到着した283系「オーシャンアロー」。ゴールデンウイークで旅行者がいっぱい。

京都タワーから見た京都駅の駅ビル。中央部がコンコース棟で、その手前にはバスターミナルがある。

駅ビルの西側にはデパートの伊勢丹が入る。その北側に京都中央郵便局がある。その手前からは市内観光バスの乗り場がある。

京都タワーからは駅東側の列車が良く見えた。奈良線の103系も見え、その向こう側が鴨川である。今は手前に京都市立芸術大ができて、列車は見えにくくなっている。

鴨川の東側にある跨線橋からは新幹線が撮れる。500ミリくらいが必要で、金網越しに撮ることになる。N700Sの登場で、撮り直しに行った。遠景はいいが、手前の方は撮りにくくなっている。

新幹線の車内から撮った高倉跨線橋。この橋は昭和29年製と書いてあった。もう古いし、歩道が狭い。そこを外国人がよく歩いている。この橋からも列車が撮れるが、フェンスがあるので、短い一脚を使う。

京都駅の東側にある高倉跨線橋。

最近になって実現した駐車場より新幹線を撮る。手前に近鉄、遠景には当時の五重塔が見える。

京都駅の西側では近鉄と新幹線が交差する。近鉄京都線もかつては奈良線の一部だった。丹波橋からつながっていた。その後東海道本線の経路が現ルートになってから、旧東海道ほんせんが奈良線になった。

京都駅の西側では油小路通のアンダーパスがある。たくさんのバスが通過するので、楽しい場所である。

EF510の牽く貨物列車が通過。その下を京都市バスが通る。

京都鉄道博物館の屋上からも新幹線と東寺の名シーンが撮れる。その手前をサンダーバードも通過する。
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