観光客の戻った夏の京都駅へ行ってきた。もう抹茶色の113系は3月に引退していた。国鉄型で残るのはEF65,205,117系になってしまった。
京都駅は駅ビルこそ新しいが、構内には昔からの雰囲気が残るし、駅の前後でも撮影できる駅は珍しいと思う。
もう何回かは撮りたかったが、猛暑のために途中で断念した。昔のように多種の車両が錯綜することは無いが、高性能のデジカメで今の姿を記録することができた。
高倉跨線橋から撮ったサンダーバード。金沢へ向けて発車する。もう北陸新幹線の敦賀まで開業が迫っている。
221系はJR西日本の最古参になる日も近い。京都駅では本線の他にも接続する各線への運用がある。高倉跨線橋は戦前からの有名撮影地で昭和29年に現在の橋桁に架け替えられた。歩道が狭く、歩行者は少なかったが、今は外国人観光客の通行が増えた。
奈良線では国鉄型の205系がまだ使われている。つい最近まで103系が活躍していた。鉄道警察の入口から構内をバックに撮影できる。
221系のラッピング車が運転されている。「お茶の京都」は奈良支所の編成で2023年3月17日から運転を開始した。奈良線以外に関西本線やおおさか東線での運用もある。
駅の西側でも撮影ポイントがある。といってもフェンスが高くて道具がないと撮れない。ここは1976年に二条駅まで高架完成でC1164が走った時以来の撮影になった。5085レには川崎車両の甲種牽引に送り込まれるEF65が無動回送で連結されている。
京都観光のシンボルは駅前の京都タワー。展望台からの眺めもいい。
烏丸口に大きなバスターミナルがある。ここから高速バスも発着する。
夕暮れになってから駅ビルの内部を撮影した。
京都駅の駅ビルは1997年に完成した。正面になる烏丸口は北側を向いていて撮影チャンスが少なかったが、夕暮れの時間にたくさん撮影した。


大階段には祇園祭の山車が点灯した。
京都駅の烏丸口コンコース。外国人観光客も戻ってきて賑わっている。
珍しい681系のサンダーバードが発車した。改札口から見えるのは現在の0番のりばで、かつて東京行きの特急が発車した1番ホームは線路移設によって1線分広くなっている。0番のりばの呼称は2002年3月23日から変更されている。そのまえが1番のりばだった。
浪速貨物の重連入換えも追加されています。
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コメント
コメント一覧 (2)
時々食べに行きます。
最近は行列がすごいですが…
nainen66
が
しました
nainen66
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