浜岡出張から帰ってくると代休もあり文化の日前後の連休を1週間ほど休んで北海道へ行ってきた。急いで撮っておきたいものもあったし、北海道は特急から専用線まで話題が多かった。
その前に阪急甲陽線にも行き、神奈川臨海鉄道や東京の電車を撮ってから青森へ向かったのだった。 
阪急甲陽線の久出川踏切。ここは夙川駅にも近く、ここで甲山をバックに撮影できる。北蓮毛開渠といい、古い地名が残っている。
何度もここで撮っている甲陽線の電車は2000系になっていた。これは前年の今津線南北分断からである。
神奈川臨海鉄道のDD556が入換え作業だった。
本牧の構内全景。今は左側に湾岸道路ができている。
神奈川臨海鉄道の本牧線はJR根岸線の根岸駅から分岐し、本牧ふ頭駅に至る。1969年に開業した。1990年には本牧操車場が横浜本牧駅に改称している。
車庫ではDD555が休んでいた。場所が悪かったので少し動かしてほしいとお願いすると、機関士が弁当食べていたのを中断して移動してくれた。ちょっと申し訳なかった。
根岸線で大船へ行き、住友セメントにも行った。川崎製の20トン機であるD201は建屋内に止まっていた。
D201の後部。もうこの頃には側線の使用が廃止されていた。
東京で泊ったようで、翌日は巣鴨へ行く。山手線では1985年3月から205系の使用が始まっていた。
日当たりのいい秋葉原で新車の205系電車をカラーで撮影。
山手線の103系は横浜線と武蔵野線の輸送力増強に捻出されることになる。
午後から東北新幹線と「はつかり」を乗り継いで青森に移動する。583系夜行の並びが撮れた。右が「ゆうづる」、左が「はくつる」である。
青函連絡船の入換え作業も記録した。もっとたくさん撮っておけば良かった。
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