「まりも」で釧路に行くと、そのまま茶内まで行き、そこで植民軌道の保存機を撮り、さらに釧路市内の太平洋炭鉱へ行く。
19851031 茶内DL
釧路からさらに東の茶内駅まで行った。ここのふるさと公園に簡易軌道の機関車が保存されていた。

8508002 浜中町営DL茶内
気動車の銘板 自走客車とも呼ばれていた。

8508011 浜中町営DL茶内
茶内駅の近くにあるふるさと公園で元浜中町営軌道の機関車は釧路製作所製だった。私が初めて渡道した1972年の春にはまだ走っていた。

8508009 浜中町営 DC茶内
気動車はかなりの荒廃で、後に解体されてしまった。今も台車だけは残されている。これが札幌の運輸工業製だったのがわかっている。

d19851031 茶内駅
当時の茶内駅構内。こんな写真をもっとたくさん撮っておけば良かったと思う。

d19851031 キハ40-199茶内31
釧路へ向かうキハ40が到着する。

d19851031 キハ40-199茶内33
キハ40-199  キハ40は1977年から大量に製造された両運転台の気動車で100番台は酷寒地仕様である。

8508203 太平洋D101
太平洋石炭輸送の石炭列車。ロッド式のD101が後部に付く。

8572106 太平洋石炭D101
D101は1958年日車製54トン機。DD13タイプだが石炭列車用の特殊仕様になっている。石炭列車の春採側に使われた。

8508224 太平洋ラッセル
両頭式のラッセル車

8508228 太平洋D701
D701は1977年日車製55トン機。当時はすでに城山線(城山〜東釧路)が廃止されていたが、一般の貨物列車は残っていた。

8508231 太平洋石炭D301
庫内で整備中のD301。
8508232 太平洋石炭D401
D401 ホッパー下を通過するので、ラジエターに屋根が付いている。

8508234 太平洋D201
D201 1986年12月に除籍されている。

8508309 太平洋D101
春採駅の事務所前を通過するD101。1958年日車製54トン機で、調子が良かったのか長く使われていた。

8508312 春採BL
春採で見つけたバッテリーロコ。モーターの修理工場だろうか。

8508314 太平洋、春採駅全景
丘の上から春採駅を俯瞰。

8508623 太平洋春採
急勾配の連絡線もあった。

8508628 太平洋D101
歩道橋は後に解体された。

8508633 太平洋D701
D701の牽く貨物列車もあった。

8571902太平洋石炭DE601
電気式DLのDE601は1970年日車製55トン機。これが石炭列車の主力として使い続けられていた。

8572004 太平洋石炭DE601
D701とDE601が並ぶ。