今回からは飯田線の駅を巡ってみたい。私鉄買収線区でもあり車両も多彩で訪ねる機会は多かった。一時はジョイフルトレインも走っていて、何度も行ったが、駅の写真を撮ったのは最近になってからである。
今回は愛知県内の船町〜豊川間をまとめてみた。一番最初に旧型国電を撮りに行った区間になる。
飯田線で豊橋を出て最初の駅が船町駅。駅の横には貨物ヤードがあったが使われていなかった。
貨物ヤード跡は当駅とは関係がなく、JR貨物のオフレールステーションである。
船町駅は細い島式ホームで、東海道本線と並んでいる。
下地駅は流電を撮りに初めて降りた駅で、豊橋放水路の間で何度も撮影した。お召し列車を撮りに行ったこともある。
下地駅は上下線の間隔が広い。ここで名鉄の電車も走って来るが停車はしない。その横を東海道本線が通る。
ホームは単式ホームが2本ある。変則的な配置は横にある豊川橋梁の架け替え工事の都合でこうなった。
小坂井駅は2002年に新駅舎が完成した。
小坂井駅の構内。この先に平井信号場があり名鉄本線と合流する。
牛久保駅は古い駅舎が使われている。2023年までは有人駅だった。
左端には上下線対応の待避線があったが、すでに撤去されている。この区間では日車豊川工場の出入りで回送列車が走り、この駅で撮ったこともある。
豊川駅は1996年に新駅舎と南北自由通路が完成した。駅前では狐の像が迎えてくれる。豊川稲荷の門前町であると共に、鉄道ファンには日本車輌の豊川製作所への引き込み線がある。
豊川駅の横には名鉄の豊川稲荷駅も並んでいる。
コメント