下関ユースに泊まって、翌日は美祢線へ行った。美祢駅では岡見貨物というのが運転されていて、その貨車を宇部興産の工場に運ぶスイッチャーを撮っている。美祢にはこれまで何度も行っているが、意外と運休に当たったりして思うように撮れていなかった。今回は編成と走行シーンをビデオとスチールで記録できた。
さらに重安に行ったのだが、ここでは宇部岬駅のセントラル硝子へ石灰輸送があり、DD51の入換シーンから出発までを撮影した。重安駅の周辺は鉱山の雰囲気が良くて、そこで動くDD51は魅力的な被写体だった。これらのビデオはYouTubeでも見ることができる。
重安にはかつて東洋工機製DLが使われていた。それはとっくに無くなっていたのだが、実は車庫には小野田セメント津久見から来た日立製スイッチャーが入っていて、超広角レンズで撮ることもできた。
宇部レールサポートのNo8は日立製35トン機。以前は日通機だったのにな。
写真を撮っているうちにエンジン始動した。ロッド式なのも嬉しい。
左にカーブしているのが宇部興産の専用線。かつてはたくさんの石灰列車が走っていたが、専用の高速道路ができて運転本数は激減した。
右奥に美祢駅がある。

1998年から山陰本線岡見まで運転されている炭酸カルシウム・フライアッシュ輸送の岡見貨物。
美祢駅の隣は重安駅で石灰石の積み込み施設がたくさん残っていたが、当時はほとんど稼働していなかった。
こちらから長門市へのベルトコンベアもあった。
重安駅のホーム。
ホームの背景に石灰鉱山がある。
DD51881[厚狭]が現れて入換えが始まった。この動きはユーチューブで積み込みまで記録されている。
宇部岬行き石灰列車が発車を待つ。
石灰列車が発車した。DD51は厚狭駅までで、その先はDE10が牽く。
重安駅にはTMC200Cがいた。
小野田セメントの車庫には日立製20トン機が入っていた。これを初めて撮影した。
小野田セメント津久見から来たようだ。津久見には行ったけど知らなかった。キャブが低いのでホッパー下で使われていたようだ。
後部窓の防御がすごい。
スイッチャーの走行部。
ブレーキシリンダ
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