あまり縁の薄かった名古屋の地下鉄だが、絵本用には少しずつ撮っていた。それらを今回は集めてみた。地上を走る電車はほとんど撮っていると思う。一番苦労したのが上飯田線で、ここは名鉄小牧線が途切れていた部分になる。かなり不便やなと思っていたが、いつの間にか線路は繋がっていた。そこに名鉄車と共に名古屋市の電車も走っているはずだが、それが分からなかった。調べてみると2編成あることがわかったが、行っても走っていない。何回か行って撮ることができた。
東山線は藤が丘の手前で高架区間があり、何度か撮りに行っている。最初は黄色い電車が走っていた。鶴舞線は両方向で名古屋鉄道と連絡しているのが珍しい。
名鉄と連絡していない路線は1435mm軌間の地下路線で、これもホームからでも撮っておくべきだと思う。しかし、1067mm軌間の地下路線もあり、桜通線の電車は架空電車線方式である。日進工場で受け持っている。
名古屋地下鉄といえば黄色い電車のイメージが強い。東山線の300形は1967年に登場した。1992年から廃車が始まった。
愛知万博では藤が丘駅にも行った。5050形は1992年に登場。
東山線の5000形は名古屋地下鉄では初のアルミ車体で1980年に登場し、2015年まで使われた。
東山線の5050形はオールステンレスで1992年に登場した。前面にも黄色のラインが入る。
東山線の最新型はN1000形は2007年に登場し、5000形を置き換えた。
東山線の5050形。
3000形は鶴舞線開業の1977年に登場し、最近まで使用された。名鉄の犬山線と豊田線他に乗り入れる。
鶴舞線で1993年に登場した3050形。当初はパンタが離線対策で2基装備していたが、2004年から1基撤去が始まった。
名鉄の犬山駅まで乗り入れていた3000系。
名鉄梅坪駅では三河線と豊田線が分岐する。鶴舞線電車は豊田市駅まで乗り入れる。乗り入れ30
周年のシールが貼られた。
豊田市きに到着する3050形。先頭部のパンタはすでに撤去されている。
名鉄小牧線を走る7000形は上飯田連絡線の開通した2003年に登場し、平安通から名鉄の犬山まで運行している。2編成しかなくて遭遇チャンスが少ない。間内駅の外には鎧武者の像があった。
引退後には海外にも進出している。ブエノスアイレス地下鉄に譲渡されたのを地元の六甲アイランドで撮っている。その他に高松琴平電鉄に移ったのもある。
懐かしい北海道の列車 二塚貨物 竜王駅入換え きのくにシーサイド 等々 どんどん増えています。常にチェックしてください。
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