九州から帰ってからは雪景色を撮りに滋賀県へ行った。まずは守山駅でスイッチャーを撮影。雪景色の貨物側線では貨車も雪化粧だった。
それから野洲の東側で新幹線と東海道本線を撮り、近江鉄道の高宮〜多賀間でED14の牽く石灰列車も撮ることができた。これも廃止が迫っていた。
まだ福知山線の客車列車は運転されていて、通勤の途中に尼崎駅で撮影している。DD51が12系客車を引いていた。12系客車は普通列車用に改造されたものもあり、1000番台で白線が消されているので区別できた。
守山駅の貨物側線は雪景色だった。ここには複数のスイッチャーが使われていた。
守山の側線では日通のストックも留置されていた。
日通のスイッチャーはニチユの15トン機。ペリカン便のマーク付きである。
屋根が延長されている20トン機は神足駅から移ってきている。
ニチユの10トン機もいる。
守山には石油側線があり、化成品も扱っていたのか。タンク車も雪化粧していた。
野洲の車両基地の東側には新幹線の撮影地があり、築堤を走る0系が撮れた。


ED143の牽く石灰列車。
多賀鉱山まで空車を運ぶ。この列車も1986-3/27に廃止される。
雪山をバックに多賀鉱山を目指すED144。
雪景色の多賀線を走る103号の単行。
103は元岳南鉄道1100形。
通勤途中に尼崎駅で撮った福知山線の旅客列車。これも11月の城崎電化で廃止される。
DD511119[米子]が12系客車を牽く普通列車。バックのキリンビール尼崎工場も後に廃止される。
白線が消されて車内は一部ロングシート化されている。
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