高岡駅から氷見線が分岐しているが、能町付近から新湊へは貨物線があり、こちらの入換には35トンのスイッチャーが使われていた。この付近には1976年から足を踏み入れていて、日本曹達の引き込み線が路面電車と交差しているのを撮影した。その後も何度か行っているが、沿線のスイッチャーはたくさんあって、全体の把握は遅れていた。
結果的には撮りきれなかった感があるが、今回はビデオも使って色々な動きを撮影できたと思う。伏木側でも製紙会社のスイッチャーが取れた。
新湊駅にはDE10が入線するが、海側から貯木場を入れて撮影できたのも良かった。
荻野倉庫の協三20トン機 除草剤のドラム缶を積んでいる。
かつては日車15トン機が使われていたが、この頃は元JR移動機301号が使われていた。
荻野倉庫の構内。新湊駅の手前にある。
かつてはセメントも扱っていた。
日本製紙伏木港では伏木海陸運送の日車15トン機が使われていた。

新湊鉄道産業の35トン機がコンテナを押し込んでいる。
右側の線路が氷見線である。左側は日本製紙の専用線。
望遠で撮った側線にはタンク車が止まっている。
手前が氷見線で、奥に日本製紙伏木工場がある。
串岡踏切から伏木駅の方を見る。
氷見線の能町駅北側から新湊への貨物線が分岐している。
能町駅の構内。
貯木場の向こう側でDE10が入換えしていた。
右側に新湊駅が写っている。
伏木港大橋から撮影した新湊駅付近と小矢部川。
小矢部川の河口を見る。今は2009年に開通した伏木万葉大橋があり、その部分を横切っていた渡船「如意の渡し」は廃止された。
DE101029[北陸] 城端線や氷見線の貨物はJR西日本 北陸地域鉄道部所属のDE10が担当していた。
正式な新湊駅はさらに奥にあり、それは使われていないのを撮影している。新湊鉄道産業の詰め所が新湊駅になっていた。すでにこのヤードがコンテナ基地として稼働していて2002年に高岡貨物駅に改称した。
新湊駅の駅舎はかつての位置よりかなり手前に移っていた。2002年には高岡貨物駅に移行している。新湊鉄道産業の35トン機が駅の横に止まっている。さらにロータリー除雪車も見える。
これは氷見線を越える陸橋から撮っている。反対側は万葉線が通っている。左側は中越パルプの側線で、荻野倉庫の20トン機が担当していた。
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