武庫川〜甲子園間の高架工事は本線の北側に用地を確保する工事に始まり、2011年7月に上り仮線が使用開始。さらに2012年10月には下りの仮線に移行して、その後高架橋の建設工事が始まった。高架の下り線は2015年3月14日に完成し、鳴尾駅は高架と地上のホームが存在することになる。地上ホームように地下道も残されていた。さらに高架工事は進められて2017年3月18日に上り線も完成する。
工事としてはさらに仮線部分の撤去と整備する工事が続くことになる。線路跡を歩くイベントも開催された。
武庫川信号場の上り仮線を走る電車の先頭部から撮影。左側には武庫川線への連絡線がある。右端が下り本線で、すでに仮線ができかけている。
西開踏切付近の工事状況。下り仮線の工事中。
下り仮線の完成直後に撮影。これから下り高架線の工事が始まる。高架工事が完成すると、武庫川線への分岐は武庫川駅寄りに移設されることになる。
上下線が仮線に移り、下り旧線部分で高架橋の工事が始まっている。
鳴尾駅の下りホームより撮影した上りの8000系電車。
旧下りホームから甲子園側を撮影。鳴尾駅西踏切がある。上り線は前年から仮線に移っている。
下りホームから見た構内。すでに仮線の下りホーム建設が進んでいる。
上り仮線を走る電車が鳴尾駅に接近。下り仮線の工事はレール敷設も進んでいる。
上り仮線を走る電車の先頭部から撮った鳴尾駅付近の工事状況。下り仮線の工事が進められている。
上り仮線のホームから見た武庫川駅川の工事。
下り仮線完成直前の鳴尾駅構内。
上り仮線を走る電車が、下り電車と離合。下り仮線の工事も進んでいる。
下り仮線も完成し、下り高架線の工事が始まっている。前方に焼屋敷踏切が見える。
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