室蘭本線の稀府や長和付近で特急や貨物を撮り、昭和新山ユースに泊まったとある。当時のノートが無いし、記憶は抜けている。
翌日は函館本線の方を通って小樽へ行き星さんと会うことになる。その途中でちょっとしたナローの鉱山に遭遇することになる。
稀府は国鉄末期にキハ183が登場した時から来ている。
キハ183-100は臨時列車で走ってきた。キハ184の先頭車改造で、とかち色が来たが逆光だった。
臨時列車の後部は500代。バックに有珠山も見える。
長和駅付近には水田の広がる区間がある。ここでもハイデッカーを含む「北斗」を撮影。
ちょうど田植えの準備中だった。普通列車はキハ150を挟んだ3連が来た。
「スーパー北斗」281系振り子特急が通過する。
281系「スーパー北斗」が函館へ向けて去っていった。
倶知安駅の近くにある保線基地。除雪用モーターカーが撮れた。
然別駅にも寄り道した。駅舎は1988年に改築されている。
然別駅には保線側線があり新潟鐵工所製の除雪型が撮れた。
保線モーターカーの後部。ホームは上下線が互い違いになっている。
国道を走っていると鉱山があるとわかり、ちょっと寄り道した。
北進鉱業大江鉱業所という鉱山があった。元は日本鉱業ですでに閉山しているが、後処理で施設は残されていた。
こんなナローゲージに遭遇した。期間は1'8"。508ミリゲージのニチユ2トンBLがいたという記録がある。
トンネルから出るとすぐに鉄橋がある。
線路だけでも見られたのは嬉しい。
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