長らく和田岬線の通勤輸送で活躍したキハ35だったが、7月に電化で103系に変わることになった。キハ35にはさよならヘッドマークが付き、最後の姿を撮影してきた。
思えば1990年の10月に客車列車からキハ35+キクハ35の300番台に変わってから10年が経ち、気動車の運転が終わることになる。
この日は兵庫駅から終点の和田岬駅まで乗車し、車内の様子も撮影した。当時はまだ和田岬駅の駅舎があったことや、運転ではタブレットを使用していたことも懐かしい。
和田岬線のキハ35も翌日で役目を終える。さよなら運転を撮りに行った。
この頃はまだタブレットを使っていた。
キハ35-301を先頭に発車を待つ。通勤客が乗ってくる。

約10年働いたキハ35-300。これからは電化して103系が走る。それも20年以上の長い活躍になった。
キクハ35-301の車内。
当時はまだ駅舎もあった。
三菱造船の方から見るとこうなる。かつては三菱造船にも線路があり、貨車が入っていた。
和田岬線の終点。
兵庫運河を渡る。ここが古い旋回橋になっている。
左側が和田岬線で、右側が山陽本線への連絡線になっている。
兵庫駅の配線は必要最小限になっている。
キハ35-301の車内。片側はドアが無く、座席も無い。
ドア閉めの表示灯は外吊ドアに合わせて車体から飛び出ている。
山陽本線に乗り換える所に改札機がある。和田岬駅では切符を売っていなかった。
運転手も交えて最後の打ち合わせ。
山陽本線の下りホームからも和田岬線が見える。ホームの南側は震災の復興住宅になっている。
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nainen66
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