ちょうどこの頃はユニバーサルスタジオが開園して本線の電車にもヘッドマークが付いていた。
鷹取駅では前年に網干総合車両所ができて、鷹取工場の設備もすでに解体されていた。その構内は2003年12月に神戸貨物ターミナルに生まれ変わる。
尼崎駅も改良工事が終わっていて、西側の構内は電車が並んだりして撮影ポイントになっていた。
兵庫駅で並ぶ201系と207系。
兵庫駅で並ぶ通勤電車にはユニバーサルスタジオのヘッドマークが付いていた。
兵庫駅の下りホーム先端から西側を見る。左側に和田岬線が見える。当時は本線の113系も体質改善が進んでいたが、それもいずれ姿を消す。
221系の快速が外側線に停車する。その下に和田岬線も見えている。
鷹取駅付近を上り貨物が通過。かつての鷹取工場は解体されている。この付近は震災でも大きな被害を受けた地域になる。
たくさんの線路が並ぶ当時の鷹取駅構内。その後、神戸港駅の機能をこちらに移し、神戸貨物ターミナルができる。
尼崎駅の構内は東西線の開通時に改良工事があり、西側の配線も変化していた。
福知山線からは113系の快速が到着する。
EF210-8[岡山]の単機回送も来た。
大阪駅ではUSJ直通の103系を撮っていた。
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