日々写真を撮り続けていると、何かと変化している。鉄道の周辺でも街の景色は変わっている。それらもできるだけ記録しておきたいと思っている。あまりニュースにならなくても変化は常にあり、少しだけでも撮っておけば、後で役に立つこともある。
阪急電車では各地の支線でセンサー付きホーム柵というのが増えている。さらにワンマン化も進められているようだ。
これまで紹介した話題も、その後の進行を報告しておきたいのもある。
岸辺駅の南側に細い道路がある。これもだいぶ前に立ち退きは済んでいるが、それからも拡幅工事は進んでいない。車がすれ違えないと状態はまだ解消されていない。
岸辺駅の線路沿いの狭い道。初めて行った昭和43年でもこんな感じだった。呑み屋街になっていたが、10年前くらいから立ち退きが進んでいた。右側の線路は吹田工場の試運転線だが、最近は走っているのを見ていない。
新しくはないが、立体駐車場の屋上から自動車学校の横を走る今津南線の6000系を記録した。これも撮れる時に記録しておかないと、後で後悔すると思う。
この場所で昭和25年にアメリカ博覧会が開催され、阪急でも800系が特別塗装でPRした。ボーイングのストラスクルーザが展示とあるが実物大模型だったようだ。
サッカー場もあり、一度観戦したしたことはある。
古い話題だが今津北線の5000系に2編成で見られるコンパートメント? 元の運転台部分を座席化したものだが、これだけが特別仕様で、これに座れるときは気分がいい。優先座席と普通座席の両方がある。
コンパートメントを外から見るとこうなっている。今津南線利用者の密かな楽しみになっている。
以前にも紹介した宝塚南口駅付近の宝塚ホテル跡地。高層マンションの工事が進められている。
阪急今津北線では元の2200系が7000系に編入されて走っている。これはすでに紹介ずみだが、しばらく走っていなかった。2024-5からは相棒が7030Fになっていた。7090の側面を見るといくつか変化がある。
阪急の今津南線 阪神国道駅の東側にはアサヒビールの工場があった所で、側線には加藤のスイッチャーもいた。すでに撤退して跡地で遺跡発掘調査も行われた。跡地にできたロイヤルホームセンターの駐車場から県立総合医療センターの建設工事が見える。完成すれば駅も見えなくなるので、その前の姿を記録しておいた。
阪神の大物駅付近で阪神タイガースの二軍球場の建設が進んでいる。もうかなり形がわかるようになってきた。阪神なんば線の車内から撮影している。
大阪マルビルの末期に夕暮れのシーンを撮りに行ったこともあったが、すでに解体作業も進み、今頃はかなり低くなったと思う。
梅田の新阪急ホテルといえば東京の業界人ご愛用で、泊まったことはなくても呼び出されたことは何度もある。相当長い間梅田の変化を見守ってきたが、いよいよ来年に営業終了が迫っている。
神戸では三ノ宮駅前の工事が進んでいる。地上でJR駅から阪急百貨店へ行くにはかなりの大回りになる。レトロな地下通路入口や左端の角にあった交番も無くなっている。
すでに250タイトルか。特急から貨物まで珍しいシーンがいっぱいあります。
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