フランスのビザをどこで取るかであるが、それならスペインで滞在して取ることにした。しかし、人生で一度もビザを申請したこともないのに、うまく行くのだろうか。
それよりも、イルンからレンフェの夜行列車に乗ること自体がヒヤヒヤ物だった。予約もせずにコンパートメントから追い出されることなくマドリッドに着いた。
マドリッドでは中心の駅がアトッチャに移っていて、色々な列車が発着していたが、ホームから線路を横断して隣のホームに移ることができて、それはありがたかった。
タルゴをはじめとして、様々な列車と機関車が撮影できた。さらに郊外の駅へ行って、貨物列車もたくさん撮っている。
マドリッドに到着する。新しいチャマルチンが中心駅になっていた。
309型DLが車運車を入換えする。
タルゴの2軸電源車。
新しいタルゴもいた。これは寝台車かな。後で乗ることになる。
タルゴの専用353形DL
郊外の駅で降りてみた。近郊型電車はこんな感じ。
269形電機の牽くタルゴも来た。近くに鉱山があるのか。索道が使われていた。
タルゴの後部。

長編成の旅客列車が通過する。

新型の普通電車も来た。

アルストーム製 重連だが無動回送が来た。

276形は旅客用と思っていたが、貨物列車もあった。

沿線には葡萄畑がある。

マドリッドに戻る。各地へ向かう夜行列車が発車を待つ。

電気機関車が並ぶ。

夜のマドリッドチャマルチン駅で発車をまつタルゴペンジュラー。振り子式のようだ。
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