西佐川から窪川駅までの区間で、何度も苦労して撮影したデータがいつの間にか消えてしまっていた。斗賀野駅というのがお気に入りで、1976年に初めて訪ね、DF50重連の石灰列車を撮った所になる。だからフイルムではたくさん撮っているが、デジタルではあまり撮っていなかった。かつての高知線が最初に開業した須崎駅の写真も無い。
土讃線の終点は窪川駅で、その先は土佐くろしお鉄道の中村線になったのは1988年からである。国鉄末期に取材で行っているが、もっと駅をたくさん撮っておけば良かったのになと思う。
西佐川駅は大正13年に開業し、古い駅舎は2016年佐川町に譲渡され、観光協議会が入所している。
西佐川駅の構内は2面3線の配線。線路間が広く空いているのは、松山方面への分岐が計画されていたからである。
佐川駅は大正13年に開業。最近は無人駅になっている。佐川からは松山に抜ける国道33号線が通る。駅舎は民営化時にリニューアルされている。
佐川駅の構内。駅に跨線橋は無く、外側に跨線橋がある。
初めて行ったのは1976年だった斗賀野駅。昔は駅員もいたが、今も駅舎は使われている。駅前の樹木は成長しすぎになっている。
斗賀野駅へ行った時に偶然現れたジョイフルトレイン。「志国土佐 時代の夜明けものがたり」
影野駅は昭和22年に開業。撮影の翌年にペンキを塗り替えられている。
窪川駅の構内全景。手前に短いトンネルのような道路橋がある。
バースデー切符で訪ねた窪川駅。近くに岩本寺(第三十七番札所)があり、ユースホステルに泊まったこともある。
窪川駅の構内。キハ32が止まっている。
窪川駅に停車する宇和島行きのキハ54。この時はこれで乗り鉄した。
土佐くろしお鉄道の中村駅に停車する特急「しまんと」。国鉄末期に行って以来で、バースデー切符で訪れ、さらに宿毛駅まで乗った。
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