金沢局で新しいジョイフルトレインの試運転があるというので、雑誌社の取材で行ってきた。雷鳥に気動車を増結して大阪から客を乗せて非電化の七尾線まで走らせる。485系にキロ65系を連結して何度も往復するのを撮影した。さらにジョイフルトレインの「みやび」やDE10の工臨も走って収穫は多かった。
続いて大阪市交通局の中央線にも行っている。近鉄の東大阪線として長田から生駒まで延伸したのは1986年10月1日で、その後けいはんな線に改称されて、2006年に学研奈良登美ヶ丘駅まで開通している。近鉄は新車の7000系が使われ、大阪市交の方は20系電車の増備車が活躍していた。
ボンネットの特急「しらさぎ」は名古屋行き。
青森行き特急「白鳥」は後部より撮影した。
特急「加越」は米原始発の北陸特急で、「雷鳥」が湖西線経由になった1975年から運転されていた。
キロ65の「ユートピア和倉」が485系と連結されて試運転を繰り返していた。
「ユートピア和倉」の試運転。
特急「加越」
北陸自動車道の近くを走る特急「加越」。
特急「しらさぎ」
特急「雷鳥」
ジョイフルトレインの「みやび」が通過した。年末で余部鉄橋で落下することになる。
EF81100[長岡]の牽く上り貨物列車。米原方面を目指している。
DE10の牽く砕石列車も通った。
近鉄7106+ 新しく開業した東大阪線の生駒行き。当時は新石切駅のホーム端から撮影できた。
大阪市交通局の5000形電車も健在だった。
生駒山をバックに走る5000形。当時は形式名を50系に改称していた。
中央線の30系も活躍していた。
VVVFの20系も増備していた。
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