当ブログもいくつかのセクションに分けて進行している。国鉄時代の撮影記録に関しては1976年ごろからスタートして、ようやく1987年までたどり着いた。この後は国鉄の最終を迎えてから最初に戻り、撮り始めから再スタートになり、SLの写真が多くなる予定である。
JRの撮影記録は2000年からスタートしているが、それがいよいよデジカメ移行でフイルム撮影が終わるので、JRの発足時からの記録を上げていく。かなり積極的に全国を撮り回った時代になってくる。
2本柱の他にも最新の撮影記録と、テーマ記事を合わせて進めていく予定です。
1987年の最初と言えば、485系の取材が前年から続いていて、撮れていない形式を求めて動いていた。それ以外でも色々と撮影している。
舞子駅西方で117系新快速の離合シーンが撮れた。
クモル145-11+ 電車線の方を回送される事業用電車も来た。
EF651119[下関]の牽く「サロンカーなにわ」。
EF651074[新鶴見]の牽く上り貨物列車。
芦屋市内を走る117系新快速。ここでも上下列車の離合が見られた。
485系を追って湖西線にも来ていた。和邇駅のホーム端が撮影ポイントになっていた。ボンネットの485系「雷鳥」も走り続けた。
湖西線は1974年に全通で今年は50周年。開通時から活躍した113系もすでに引退した。
キノコ型クーラーの先頭車も登場。485系の「北近畿」は改造車も含む寄せ集めで編成されていた。
電化した福知山線に登場したのは黄色い113系の2両編成。客車列車からの落差が激しかった。
国鉄時代の福知山線藍本駅。485系の特急「北近畿」と113系普通が交換する。
神戸港を出港する中国航路の「鑑真」。すごい風がつよく寒かった。
元有村産業の大阪〜那覇間で活躍した「飛龍」は1985年中国に売却され、大阪神戸〜上海航路のフェリーとして使われた。船名は「鑑真」で1994年まで使われた。
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