さらに福知山へ行き、機関区のDLを撮ってから駅で発着する列車を撮影した。ここでは山陰本線の特急「あさしお」はまだキハ181だったが、福知山線から城崎行きの特急「北近畿」は485系で、当時はクロハ481も登場していて全体像がわかりにくかった。
それにしても敦賀駅もそうだが、様々な形式の列車が発着して撮影が進められていた。まだ地上駅の時代で、構内は広々としていた。その後、地方の駅でも高架化が進み、撮れる形式も減る方向に進んでいったのだった。
キハ47−14 地上時代の福知山駅で停車するキハ47。1977年からこの地で活躍している。
蒸気時代から通い慣れた機関区に進入。除雪用のDD1541がスタンバイしていた。
DD1541[福知山]の複線用ラッセル。
サイドから見たDD1541。DD13の除雪型になる。
機関区ではまだたくさんのDD51が待機していた。
ターンテーブの周囲で並ぶDD51。
若番のDD155[福知山]もいた。
扇形庫の横で並ぶDD51とDD15。
キハ47-1021 まだ山陰本線ではキハ47が使われていた。
福知山線の特急は485系の「北近畿」。
「北近畿」の城崎寄りにはクロハ481が連結されていた。
福知山駅に大阪行き「北近畿」が到着する。
「北近畿」と並ぶ113系普通。
DE101106[福知山] バックには福知山運転区の看板が見えている。
キハ181の特急「あさしお」が到着。「あさしお」は山陰本線の京都始発特急で1972年から運転している。1996年には電車化により目的地別の特急名に改称した。
「あさしお」と並ぶキハ47。
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