今年の京都は気温も異常で行くことができなかったが、8月後半になってようやく行くことができた。今回は地下鉄の撮影があり、さらにあまり撮っていない叡山電鉄の市街地区間にも行った。
京都地下鉄もあまり撮っていなかったが、地下でも撮れるなら撮っておきたい。今回は松ヶ崎駅まで行き、ここから叡電の修学院駅まで歩いた。それで気がついたのだがかつて仕事で行っていた京都工芸繊維大学がここにあることがわかつた。当時はまだ地下鉄もできていなかったと思う。それにしても修学院駅付近には食べ物屋がないとわかる。コンビニでパンを買うしかなかった。
さらに出町柳駅から京阪の地下駅を撮影し、阪急の京都河原町駅も少し撮って帰る。
新しい2000系はピタパ20周年のヘッドマーク付きだつた。
地下鉄の京都駅にはカーブがあり、電車の到着が撮れる。
開業時から気になっている人形も記録しておく。
松ヶ崎駅は京都工芸繊維大に近い。この区間は北山通の下を通る。地下鉄電車の撮影は後部を撮ることが多くなった。運転手の顔が写るのも気を使う。
修学院駅に停車中の731。これは叡山本線開業90周年を記念した復刻塗装。開業時のデナ1形に似せた「ノスタルジック731」として2015年から運転され、2024年にはさらにリニューアルされている。
茶山・京都芸術大学駅に到着する800形。実はこれに乗って元田中駅へ移動した。道路に沿って走る区間はもっと撮っておきたい。
かつて撮った茶山駅だが、2023年4月1日駅名が改称していた。こんな駅名がいっぱいあるが、あまり嬉しくない。
カーブで山をバックに撮るのもいい。
茶山付近は道路の横を走り、カーブもある。様々なアングルで撮れる。
元田中駅はホームが並んでいない。どちらも道路の手前で止まるようになっている。800形が並んだ。
ヘッドマークがたくさんある。
元田中の踏切を渡る721。東大路通でかつては京都市電が横切っていた。
叡電の出町柳も駅舎がリニューアルで差し替えが必要になる。
京阪電車の終点、出町柳駅では特急8000系も待っていた。
ヘッドマーク付きの3000系も来た。3003Fはトーマスのヘッドマークとラッピングが付く。
京阪の地下区間もたくさん撮っておきたい。駅名標は撮りにくい位置にある。
阪急京都線の終点は京都河原町駅。今はプライベースの宣伝している。7月21日から運用している。
涼しい部屋で昔の記録映像を見るのもいいですね。写真だけで知っていても、音と動きが加わるとまた違います。
ユーチューブもあります。専用線から特急まで貴重な映像が見られます。
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