この頃はカラーポジで特急の撮影が加わっていて、忙しくなっていた。日帰りの撮影地とは北陸本線と近江長岡付近や湖西線、さらに山陰や南紀もある。鉄道雑誌に発表もしていたし、さらにフォトライブラリーのストックも必要となり、ペンタ6×7をメインに撮りまくることになる。モノクロの方はサブカメラで、逆光側を撮ったり、曇ってしまったり、生き帰りの駅で撮るくらいである。まだカラーのスキャナーは進んでいないので、モノクロが少ない日もできることになる。
湖西線は近江高島~北小松へ行ったが、ここはかなり気に入っていて、その後何度も訪ねることになる。それで、最近久しぶりに訪ねたが、北小松寄りの棚田はもう耕作放棄地になっていた。
湖西線の普通は開業時から113系が使われているが、それがまだ走っているのが凄い。
まだレトロな京都駅でEF61の荷物列車が撮れた。夙川5:43の電車で間に合った。
当時の京都駅は上りの通過線が2本あった。ここで退避や追い抜きもできた。
湖西線に乗るまでにかなり待たされている。
7:42発の近江今津行きに乗る。
この時は、その前に台風16号で沿線の被害がたくさん見えた。近江高島駅まで行き、パンを買って少し戻る。ここが景勝地だが天気は曇りである。ここで「日本海4号」まで撮る。
国道を歩いて北小松側へ行く。初めての北小松はこちら側から撮った。ちょうど上下の貨物列車がすれ違った。これ以後は右上の坂の途中からばかり撮ることになる。
曇っているからEF81もアップで撮影する。
北小松14:24の電車で帰る。山科駅で西明石行きに乗り換える。待っている間に草津行きが撮れた。
帰りに吹田で下り重連を見たので、新大阪駅で撮影。この後、堀内カラーで現像していた。
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