今年は遠出が少ない分、それだけ地元駅の話題が多かった。特に朝に夕に太陽の方向を考えて撮ることが多い。今まで気が付かなかったアングルも開拓している。
先に今竹七郎展をレポートしたが、その際の疑問点も解決した。美術館の学芸員さんに聞いてもわからなかった夙川のシンボルマークは市役所の情報公開課で見せてもらった本に載っていた。しかし、そのマークは掲示板にも貼ってあるし、それと同じものは家にも配達されていたのだった。実は美術館の説明が間違っていた。夙川のシンボルマークではなく、夙川自治会のマークである。ちなみに私はずっと越木岩自治会所属で、夙川自治会に転入してまだ半年しか経っていない。
夙川の撮影地には日切地蔵があり、参拝者は多い。友達の母親も来ていて会ったこともある。しかし、どんな地蔵さんか知らなかったのだが、早朝に行くとお顔がはっきり見えたので撮影した。実はこの付近には毎日のように彷徨している。
かつては西国街道もこの付近を通っていたらしい。しかし、西宮神社に寄り道する人が多くなってルートが変わったようである。
朝焼けの夙川駅付近。右のマンションが夙川グリーンタウンで1977年に竣工し、下部の3階までがショッピングセンターになっている。
さくらやまなみバスの始発から3本が西宮戎行きになる。
夙川から甲南山手駅まではみなと観光バスが走っている。最初はもっと大きいバスだったが、今はポンチョで落ち着いている。夙川駅前は電線地中化で撮りやすくなった。かつては歩道橋の横を電線の束が通っていた。
何かと意欲的に頑張っている。接近がわからない場所で、非常に神経を使う。暗いと窓の明かりが水面に反射して、いい感じになるが、失敗作を量産している。
夙川エリアのシンボルマークは間違いになる。夙川自治会の会章である。
自治会の作った冊子の中扉にもシンボルが載っていた。
ここまで説明していたら、何も言うことはない。
これが夙川の各戸に配られるチラシである。少なくとも6月から見ていたことになる。
夙川100年のあゆみには古い夙川駅周辺の地図が載っていた。それを見ると、構内踏切と貨物側線が書いてあった。二度目に見たときに夙川駅構内の写真も複写した。これが今の夙川駅との比較できるものが無くて、頭をひねっている。
いつも建物の前は通っているが拝んだことはない。ちょうど建物の工事をしていたので、中を覗いたらお地蔵さんがきれいに撮れるなと思い、後日三脚立てて撮影した。このすぐ後ろを東海道本線が通っている。
阪急の夙川駅から少し北側にあるのがこおろぎ橋。実はここがひょうご景観150選に選ばれていたと知り、改めて撮りに行った。
夕日の撮影はシーズンになると毎日出かけている。これも芦屋バージョンと夙川バージョンで日が違う。夙川側は一部の木が切られていて、少し撮りやすくなっていた。
アメリカの大統領選挙になると4年前のこの日を思い出します。iマックの新しい方は、設定するのに夕方までかかりましたが、その時も大統領選をずっとやってました。二人掛かりでなんとか使えるようになり、まだ使い続けています。
コメント
コメント一覧 (3)
また、確か上りホームには退避用の副本線があり、それが現在の甲陽線の折り返し線や短絡線になったと聞いた事があります。
nainen66
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踏切は夙川土手の道路のような気がします。
(阪神は高架化前まで踏切でした)
私の故郷をいつも撮影していただき
嬉しく拝見しています。
夙川はいつ見ても美しいです。
nainen66
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にぶろく様 夙川付近は鉄道写真に恵まれた所だなと思っています。夙川駅は開業時から地下道があったのだと思っていました。写真は大阪方面であるのは間違いないようですが、もう少し資料あればと思います。
nainen66
が
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