加古川線の気動車は各種旧型車が使われていた。当時増備されていたキハ40系は幹線や長距離路線に配置されていた。さらにコストダウンした新形式がキハ37で加古川線に2両と千葉方面に3両が登場した。しかし、その後は赤字ローカル線の廃止も検討される状況下で増備されることは無かった。
加古川線でも支線の廃止と第三セクターが予定されていて、鍛冶屋線はバス転換になった。当時は廃止に関する興味は全く無く、撮影もしていないが、新会社の北条鉄道や三木鉄道の取材はしている。この頃はカラーで各種形式の走行写真を記録していた。
加古川線名物となっていたキハユニ15はペンタ6×7でも撮っていた。「鉄道ファン」にも掲載された。
昼間の列車はクロスシートとロングシートの組み合わせだった。
キハ30はロングシートの両運車である。
キハ20の長編成。まだこの頃は通勤時間帯には撮りに行っていなかった。
1983年に登場したキハ37はキハ40の廉価版だが増備されることはなかった。民営化後も加古川カラーで使われていたが、その後は米子地区に移り、すでに引退している。
ロングシートの2連も走る。
近郊型のキハ23も撮っていた。
レールバスの送り込みがあり、機関車が入線するのかと期待したが、行ってみれば気動車の牽引だった。北条鉄道の開業は1985年4/1である。
コメント
コメント一覧 (3)
つまらないですね。
nainen66
が
しました
ピンク色みたいな変な色になったものがありました。
それが私が写真撮影から足が遠のいていく理由の一つでもありました。
nainen66
が
しました
成瀬公一様 鉄道車両は何を撮っていても楽しいです。私は足が遠のいたことはありませんでした。気動車ももっとたくさん撮っておけば良かったと思います。
nainen66
が
しました