信濃大町駅からはかなり離れているが、北大町駅の先にセメント側線があり、日通の三菱製45トンDLがいた。さらに放置状態の加藤15トン機もいたが、これはまた塗り直して使うようである。庫内にもいるというので見に行くと関西電力のDL5701だった。それならここからダム工事のセメントを運んでいたようだ。ここは全然予想していなかったが、大きな収穫があった。
その先には行かず、長野市を目指して信越本線沿いに直江津を目指す。長野市内を走っていると街の中で加藤の移動機を発見した。らしくない色だが、移動機のナンバーが付いていた。
それから、以前に行ったことのある妙高高原駅へ行く。中央電気工業には日通の三菱機が出ていたが、光線は良くない。それから二本木駅の日本曹達にも行く。ここはスイッチバックになっている。外に日通の日立35トン機がいて、EF62の貨物を受け取っていた。ここは明治村にいるブルックス製2B1タンクがいた所である。次の新井駅はダイセルの工場があるが、近づくのに難儀した。遠くの方からニチユのスイッチャーが撮れたくらいである。
信濃大町と言っても北大町駅に近い。ここが黒部ダム等の前線基地になる。
大糸線の線路わきに見知らぬ貨物ヤードがあった。この加藤15トン機は塗り直してまだ使うと聞いた。
日通のヘッドマーク付き。ナンバーはメーカー形式の様だ。ここにセメントが到着していた。
車庫の中にはモーターカーもいた。
長野市内に置かれていた元移動機。この場所はニッサンのディーラーから場所がわかりそうである。加藤の移動機は割と少ない。
妙高高原駅に到着したEF62牽引の貨物列車。
中央電気工業の三菱製スイッチャー。これは以前にも撮っているが、加藤の15トン機は撮れなかった。
二本木駅に着くと日通の日立15トン機が貨車の到着を待っていた。
直江津の方から到着したEF62牽引の貨物はスイッチバックしてホーム横の側線に到着する。
日通のW10というナンバー。割と新しい日立製35トン機である。
予備機は三菱の25トン機がいる。
EF62とのツーショット。貨車は工場の奥の方へ押し込まれるが、駅からは全くわからない。
新井のダイセルはこれが限界だった。その後かなり経ってから協三製BBの出場が撮れた。
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