別名はクローテン空港にもうしばらくお付き合い下さい。最後にハプニングがあります。この空港は初めてヨーロッパへ行った時から何度も利用しました。この駅でユーレールパスの使用手続きをして地下のホームからインターシティの国際列車に乗ると10分くらいで中央駅に着きます。非常にアクセスのいい空港でした。帰る時も飛行機は撮ることなく帰国便を待っていました。最初の頃はフイルムもほとんど使い果たした後でしたから。
回数を重ねるうちにはパリ、フランクフルト、ヒースローも使うようになり、やっぱりチューリッヒが一番やなという結論になりました。さらに経済的にも余裕ができたし、好きなものを撮れる余裕もできていました。そんな訳で飛行機の写真もどっさり撮っています。
飛行機と言えばイギリスのファーンボロにも行きました。コンコルドなんかも撮っています。それとは正反対の機体を撮れるとは思ってもいませんでした。
イタリアから来たアリタリア航空のDC9-30。タラップ内蔵だが、ボーディングブリッジを下げて乗る。かなりの急坂になる。
エジプト航空のA320。
ルフトハンザのA319。D-AILH
何か変なB747-300。スイス航空のHB-IGBで300コンビ 客室後部に貨物を積める。
エアーヨーロッパのB757 EC-FEFはスペインの航空会社だった。日本ではあまり見られなかったB757もヨーロッパではたくさん飛んでいた。
エルアル航空のB757。イスラエルのフラッグキャリアでミサイルの妨害装置も付いているし機体は頑丈にできている。
シンガポール航空のB747-400。「だっしゅよんひゃく」と呼んでいた。この頃は飛行場へ行くのも楽しかった。
ブリティッシュエアウェイズのEMB145。ブラジルのエンブラエルで1996年からバカ売れした機体である。これを見て三菱重工も閃いたのでは思う。
昨夜はえらい雷が鳴っていました。貨物列車もよく通るし。何度も起きてはパソコンのハードディスクのデータ移し替えをしていました。もうパンパンですが今年の撮影分は確保できました。今日はダイヤ改正です。夜は早く帰ってください。
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