いよいよチューリッヒ空港ともお別れである。最後のハプニングは空港の滑走路まで入れたこと。これは無料のバスツァーがあり、空港内を一通り見学してから滑走路の近くで降ろしてくれて撮影ができる。それと知っていれば、もっと早くに行っていたのに。
ハプニングはもう一つあり、本でしか知らなかったDC3がすぐ前を横切った。この機体は古いけどたくさんの数が残っていて動態保存のようになっているのは知っていた。客を乗せて飛ぶこともあるようだが、それが突然目の前に現れるとは思ってもみなかった。
クラシックエアという、ピカピカに整備されたDC3。一度は撮りそこなったが、もう一度チャンスがあった。
形態的には目立っていたタイ航空のMD11。
オーストリアン航空のA319 。
英国航空のB757 G-GMRF。
エアポルトガルのA319。CS-TTE
この頃はまだ知らなかった アラブ首長国連邦 ドバイのエミレーツ航空。1985年から就航しA300を使っていた。その後大躍進して大型機を大量に保有する航空会社になる。
マケドニアのアビオインペックス MD81 Z3-ARB。
それではこれからチューリッヒ空港とはお別れで帰国の途に就く。
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