奥羽本線のこの区間では大館に一番よく行っている。北海道の帰りに同和鉱業のDLを撮りに行った。私鉄DLがたくさん使われていたし、花岡線の方にも行った。
さらに国鉄阿仁合線と角館線を民営化した第三セクターの秋田内陸縦貫鉄道が鷹ノ巣駅から分岐する。東能代駅からは五能線が分岐して、かつては機関区のあった駅である。何かと話題が多いのだが、デジタルで撮った写真は意外と少なかった。
大館駅は何度も乗り降りした駅である。花輪線の分岐駅でもある。

大館駅はホームにハチ公神社がある。さらに比内鶏やきりたんぽでも有名。
早口駅は明治33年に開業。駅舎は昭和29年に改築されている。
早口駅付近を走るEF81牽引の「あけぼの」。
鷹ノ巣駅では大館空港建設関連の工事で発見された伊勢堂岱遺跡のストーンサークルが近くにある。
大館行きのキハ58が止まっていた。この頃は行先サボも撮っていた。
鷹ノ巣駅からは秋田内陸縦貫鉄道が分岐する。その向こうをEF81の貨物が走る。
貨車駅だが跨線橋もある前山駅。
かつては機関区のあった東能代駅。五能線の8620形と奥羽本線D51の基地だったが、無煙化後は寂しくなった。
EF81503牽引の貨物列車。500番台にはなかなか出会えなかった。
八郎潟駅 画像データの移し忘れがあり、追加しました。
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