かなり久しぶりの船旅は名門大洋フェリーだった。翌日の下関が晴れそうだということで、急遽出発することにした。ネットで予約するのだが、web用のIDというのがわからずに何度も同じ操作を繰り返した。一等のシングルは取れず、ツーリスト2等洋室にした。
一つ問題は食事がまずいこと。これは経験したことのある人しかわからない。しかし、17時に出る一便は楽しみがいっぱいある。出航してからすぐに食事を済ます。やはりまずかった。特にポテトフライとたこ焼きは古くて固い。バイキングで朝食込み価格が1600円もする。
急いで夕食をすませ、甲板で過ごす。幸いにしてきれいな夕日も見えた。昔はビデオで後ろを追ってくる阪九フェリーを撮れたが、もうそんなことは出来なくなっていた。
翌朝も朝焼けが撮れた。予定に無かったオーシャン東九フェリーも停泊していた。さらに下関では造船所で未確認の名門大洋フェリーがもう一隻撮れてしまった。
フェリーふくおかⅡが17時出航の1便で、これに乗船して新門司港へ向かう。大阪は曇っていたが、西の空は明るい。
おれんじフェリーは愛媛県へ行く。この航路にも乗ったことはある。
名門大洋フェリーは二往復する。出発の遅い方は乗る値打ちは無いと思う。出航するとすぐに夕食バイキングへ行くが、やはりまずい。
明石海峡大橋へ近づくと前方を神戸港へ向かうジャンボフェリー「りつりん」が見えた。
夕暮れの明石海峡を行く。左側に淡路島が見える。後方の阪九フェリーは距離が離れすぎていた。
明石海峡大橋の下を通って一路九州へ。トラックは満載のようだ。
播磨灘で綺麗な夕日が沈む。
煙突と夕暮れ空。
日が沈むと後は寝るだけ。プライバシーは守られている。二等洋室は一割くらいの入りだった。
夜明けのファンネル。新門司港を目指す。
港外にはフェリーびざんが停泊していた。これには乗りたくない。
目的地は下関散策。ここでも名門大洋フェリーが撮れた。
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