鉄道写真家 岩堀春夫のblog2

鉄道写真を撮り続けて50年以上。ほかにも陸海空あらゆるジャンルの乗物を撮っています。懐かしい記録写真から、最新作までご覧下さい。

カテゴリ:関西私鉄 > 阪神電気鉄道

 西九条駅の先はJRの環状線を越える高架線を作っていた。それが鉄橋で安治川を渡ってから、地下に向かう勾配線になる。その途中で商店街を分断することになる。昔はこの辺りも賑わっていて、反対運動が起こった。その後、土地を売った方が得だという事になったようだ。大阪 ... もっと読む

 尼崎駅の改良工事は2003年7月から始まった。本線が2面4線で、その南に西大阪線のホームがあったが、新しい阪神なんば線は近鉄の10両編成が阪神本線の上下線間に発着する構造になり、全体的に大きく作り替える工事になった。駅の北側に一線新設のスペースを設け、その都度 ... もっと読む

 尼崎から難波を通って奈良方面に通じているのが阪神なんば線である。途中の西九条駅からJRに乗り換えるとUSJにも行ける。大阪難波駅から徒歩連絡で南海電車に乗り換えられるし、鶴橋駅から近鉄の大阪線に乗り換えたりする。非常に便利な路線で、計画は戦後の早い時期から始 ... もっと読む

 武庫川駅から分岐する武庫川線は戦時中に建設された軍用線だったが、戦後は米軍も物資の輸送に使っていた期間がある。武庫川~洲崎間が阪神の支線として運転されていたが、本線の武庫川駅とは離れていて、乗り換えは一度改札を出てから鉄橋の上の通路を歩いて、武庫川線の ... もっと読む

 いろいろな駅を夕方から夜にかけて撮ってきた。それぞれの駅になにか特徴があり、それは昼間に撮るよりもはっきり表現できるような気がする。また、これまで見過ごしてきた物に気づくこともある。  阪神の武庫川駅にどんな特徴があるのか。それはホームの屋根が木造であ ... もっと読む

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