鉄道写真家 岩堀春夫のblog2

鉄道写真を撮り続けて50年以上。ほかにも陸海空あらゆるジャンルの乗物を撮っています。懐かしい記録写真から、最新作までご覧下さい。

カテゴリ:関西私鉄 > 阪神電気鉄道

 阪神の御影駅は元々併用軌道だったが、昭和4年に高架化されている。高架は短く複々線で、ホームは急カーブしている。改良工事の計画は無い。大手私鉄の本線では非常に珍しい駅である。  かつてはもっとレトロな雰囲気だったと思ったが、駅前も開発されているし、特に古い ... もっと読む

 阪神の尼崎駅はなんば線が分岐していて、近鉄電車が乗り入れている。本線では山陽電車の直通特急が走り、様々な電車が走っている。阪神電車では青帯の5000系が最後の活躍をしている。さらに様々なラッピング車が走っている。 近鉄が乗り入れるようになったのは2009年から ... もっと読む

 阪神の打出駅は商店街に通じる踏切のある駅である。昭和の雰囲気が味わえる駅だが、夕方から夜にかけてもムードは高まる。車両や施設以外のこんな情景も記録しておきたいと思った。 阪神本線はすでに高架線が進んでいて、残っているのは芦屋市内だが、主要な道路はアンダ ... もっと読む

 阪神電気鉄道はカーブが多くて駅のホームから正面勝ちに撮れる所が多い。朝には区間急行や区間特急が運転されるが、夕方には特別な種別は無い。駅間で撮れる場所が少ないだけに、撮影地が限定されるが、夕暮れの走行写真を撮る事で、バリエーションを増やすことができた。 ... もっと読む

 阪神の尼崎駅は高架駅で、南北から入れるが、北側が表玄関になる。駅前広場が広く、その周囲に商店街やショッピングセンターがあり、国道沿いには銀行や公共の施設等がある。  今回は夏の朝に人の写りこみも考えて撮っておきたかった。さらにペデストリアンデッキからは ... もっと読む

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