鉄道写真家 岩堀春夫のblog2

鉄道写真を撮り続けて50年以上。ほかにも陸海空あらゆるジャンルの乗物を撮っています。懐かしい記録写真から、最新作までご覧下さい。

カテゴリ:国鉄 > 電車

 築城駅12:26発の546Mで小倉へ行く。ここでディーゼル急行と広島のお座敷列車を撮る。さらに広ザを追いかけて門司駅でも撮影した。門司では客車の入換えでDD13も動いていた。  さらに関門トンネルを通って下関駅へ行った。ここで東京行きブルートレイン「あさかぜ2号」が ... もっと読む

 鉄道ファンにとっては撮らない線区の筆頭のようだった。昔は103系オンリーだったし、撮影チャンスは少なかった。それでも一部区間は貨物が走っていたし、快速が走り出してからは何度かカラーで撮りに行った。すでに発表済みもあり、今回のカット数は少なかったが、桜島線関 ... もっと読む

 明治31年に開業した西成鉄道からの歴史がある。明治42年に国有化して西成線になる。末端部には大きな工場や埠頭があり、海外からの貨物輸送もあり、通勤客も輸送した。歴史的には大きな事故もあり、何かと話題の多い線である。貨物支線や側線も多いのが特徴。昭和36年に大 ... もっと読む

 中央線で移動しながら撮影を続けた。三鷹、武蔵境、東小金井、西国分寺、日野、高尾に寄っている。写真はどこで撮ったかあやふやだが、ご指摘があれば訂正します。次の目的は初狩駅である。ここからバラストの発送があり、スイッチバック跡のような線路の先端に甲州砕石の ... もっと読む

 電化した伯備線を二日間にわたって撮影した。まだ貨物列車や旅客列車にはDD51が使われていたが、電化されているので特急は381系の「やくも」が運転されていて、一部の貨物列車はEF64が牽いていた。さらに普通は115系電車が使われ、クモユニも連結していた。  二日目の午 ... もっと読む

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